銀行で借りる自動車ローン

自動車ローンはディーラーと銀行、信用金庫などで組むことができるローンです。 自動車購入時に使うローンですが、今回は銀行で組む自動車ローンについて考えてみます。

銀行で借りる場合のメリットとしてはディーラーに比べて金利が安いことです。 ディーラーでの金利が5%程度で設定されていることがほとんどですが、銀行では2%以下で設定されています。 ただし、ディーラーでも新車購入時やキャンペーン時などは1%代で設定されることがあり、こういった場合は銀行よりもディーラーでローンを組んだ方がお得です。

デメリットとしては審査が厳しく時間がかかることでしょうか。 住宅ローンを組む場合ほどではありませんが、高額になる場合が多く審査が厳しくなっています。 また現在消費者金融からの借り入れがある場合、銀行の自動車ローンは通らないことが多いようです。 過去にあって支払い済みの場合は、遅延等がなければ問題無いようです。

申し込み手続き

最近では手続きをネットでできるような銀行もあり、手間がかからなくなっています。 私がローンを組んだ際も事前審査はほぼすべての手続きについてネットで完結しました。

ディーラーからもらった見積もり書はスマホで撮影し、メールに添付と言う形で送ることができました。 申し込みから2週間程度かかることがほとんどですので、余裕を持って申し込んだほうがいいでしょう。 うまく審査が通れば、ディーラーの指定口座にお金が振り込まれます。

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